※本ブログはプロモーションが含まれています

ブログ内検索

銀行・証券

GMOクリック証券の口コミ・評判は?やばい噂とデメリットを2026年最新版で検証

広告(PR)|本記事はGMOクリック証券のプロモーションを含みます。

GMOクリック証券の口コミ・評判は?やばい噂とデメリットを2026年最新版で検証

「GMOクリック証券 口コミ」と検索したあなたは、たぶんこう思っています。
「手数料が0円らしいけど、何か裏があるんじゃないか」
「”やばい”“凍結された”って書き込みを見た。本当に大丈夫なのか」

その不安は、まったく正しい感覚です。証券口座の開設には、マイナンバーカードの提出も本人確認も必要です。手間をかけて開設したあとで「思っていたのと違った」と気づくのは、誰だって避けたいはずです。

そして厄介なことに、ネット上の口コミの多くは「2025年8月以前の、すでに古くなった情報」のまま放置されています。GMOクリック証券は2025年9月に手数料体系を根本から変え、2026年にはログイン認証の仕組みまで変えました。土台が変わったのに、感想だけが昔のまま残っているのです。

この記事では、公式サイト・プレスリリース・利用者の投稿を突き合わせ、良い評判だけでなく、悪い評判と「無料の例外」まで隠さずに整理しました。読み終わるころには、あなたが口座を開くべきかどうか、自分で判断できる状態になっているはずです。

この記事でわかること(2026年8月24日時点の情報)

  • 「やばい」と言われる理由の正体と、その大半が古い情報である根拠
  • 手数料0円の例外リスト(公式手数料ページの記載ベース)
  • 「原則全額補償」の正確な適用範囲(多くの記事が誤解している部分)
  • あなたが「向いている人」か「向いていない人」かの判定フロー

この記事の内容を解説するダイジェスト動画以下になります
↓↓↓

入力は最短5分。取引開始は最短2営業日。

GMOクリック証券の無料口座開設はこちら(公式サイト)

GMOクリック証券の口コミが「真っ二つ」に割れる本当の理由

GMOクリック証券の口コミが「真っ二つ」に割れる本当の理由

結論から言うと、評価が割れているのは「見ている時期」と「使っている商品」が人によってバラバラだからです。GMOクリック証券は株式・投資信託・FX・CFDを1社で扱っています。そのため、FXの短期売買をしている人の不満と、株を買っている人の満足が、同じ「GMOクリック証券の口コミ」として同じページに並んでしまいます。

FXネオ側の「やばい」「ロスカット手数料」「スキャルピング制限」まで確認したい方は、GMOクリック証券 FXネオの評判とデメリットの回避策も先に読んでおくと、株式口座の口コミとFX口座の口コミを切り分けて判断できます。

悪い口コミの多くは「2025年8月以前」の話である

GMOクリック証券の口コミが「真っ二つ」に割れる本当の理由「悪い口コミの多くは「2025年8月以前」の話である」

ここが最大のポイントです。GMOクリック証券は2025年9月1日の約定分から、国内株式(現物・信用)と投資信託の取引手数料を、条件なしで無料に切り替えました(2025年8月5日発表)。それ以前は「1日100万円まで無料」「1約定ごとに97円〜」といった料金プランでした。

つまり、「手数料が思ったより高かった」「100万円を超えると課金される」といった書き込みは、もう存在しないプランについての感想です。日付を見ずに読むと、確実に判断を誤ります。

口コミを読むときの鉄則

投稿日が2025年8月以前なら、手数料の話は「旧プランの感想」として読み飛ばしてください。セキュリティの話も、2026年6月のパスキー認証導入前後で状況が変わっています。

X(旧Twitter)で確認できた声の傾向

GMOクリック証券の口コミが「真っ二つ」に割れる本当の理由「X(旧Twitter)で確認できた声の傾向」

2026年8月時点でX上の投稿を調査したところ、株式取引そのものの詳しい体験談は、実は多くありません。話題の中心はFX・CFD・スワップポイント・キャンペーンで、そこに広告投稿も混ざっています。

この事実自体が、判断材料になります。「株の口コミが少ない=評価が悪い」ではなく、そもそも同社の利用者はFX・CFD層が厚いということです。株の口コミが少ないことを、あえて正直にお伝えしておきます。

確認できた範囲での評価の内訳

評価よく挙がっていた内容主に関係する商品
良いチャートが見やすい/時間足の設定が使いやすいアプリ全般
良い口座開設の手続きが早く、手軽だった口座開設
良い手数料・コストの低さ、スワップの水準株式・FX
悪いキャンペーン中の過剰な短期売買で警告・取引停止FX
悪い自動ロスカット手数料がかかるFX
悪い大口資金だと建玉の上限に当たりやすいCFD・FX

※調査で確認できた投稿の傾向をまとめたものです。投稿数には限りがあり、全利用者の評価を代表するものではありません。

入力は最短5分。取引開始は最短2営業日。

GMOクリック証券の無料口座開設はこちら(公式サイト)

【正直に検証】GMOクリック証券のデメリットと悪い口コミ5つ。回避できるものと、できないもの

【正直に検証】GMOクリック証券のデメリットと悪い口コミ5つ。回避できるものと、できないもの

ここからは、あなたが知るべき「不都合な事実」を先にお伝えします。良い話を先に読ませて判断を鈍らせるようなことはしません。

デメリット①「突然、取引を止められた」という声の正体

2026年8月、メキシコペソ/円のスプレッド0キャンペーン中に、極端に短い間隔での売買を繰り返した利用者から、警告メールや取引制限の報告が相次ぎました。同キャンペーンは2026年8月17日に提供終了が告知されています。

ここで大事なのは、これがFX(および一部キャンペーン)に関する話だという点です。国内株式を普通に売買していて、いきなり口座が止まるという話ではありません。証券会社は一般に、システムに極端な負荷をかける取引や、価格配信の不具合を利用した取引を規約で制限しています。これはGMOクリック証券に限った話ではありません。

回避策:やってはいけない使い方

  • スプレッド縮小キャンペーン中に、数秒単位の売買を大量に繰り返す
  • 自動売買プログラムなど、規約で認められていない方法での高頻度取引
  • 相場急変時に成行注文を連打する(想定外の価格で約定するおそれ)

秒単位のスキャルピングを本業にしたい方は、それを明確に認めている別のFX会社を選ぶほうが、お互いにとって不幸がありません。

デメリット②「1株から買えない」「米国株の現物が買えない」

これは回避できない、構造的な弱点です。

GMOクリック証券は単元未満株(1株単位)の買付に対応していません。原則100株単位での取引になります。数百円ずつコツコツ買いたい完全な初心者には、正直に言って向いていません。
(※保有中の単元未満株の売却・買取は可能ですが、買取1銘柄1,100円、売却は約定代金×2.2%の手数料がかかります)

また、AppleやAmazonといった米国の個別株を「現物」で保有することもできません。CFD(差金決済取引)を通じた取引になります。CFDはレバレッジをかけられ、下落局面でも売りから入れる一方、株主になるわけではなく、日々の調整額も発生します。「配当をもらいながら米国株を長期保有したい」という目的には合いません。

デメリット③ 投資信託の本数は少なく、iDeCoは扱っていない

投資信託の取扱本数は100本台で、数千本を扱う大手ネット証券と比べると明らかに限定的です。iDeCo(個人型確定拠出年金)の取り扱いもありません。

ただし、低コストで人気の「eMAXIS Slim」シリーズは全銘柄が揃っています(2025年6月30日から取扱開始)。また、投信積立は100円から可能で、2025年8月からは毎週・毎日コースも選べるようになりました。

GMOクリック証券でeMAXIS Slimを積み立てる前に、オルカンと先進国株式で迷っている方は、eMAXIS Slim 全世界株式と先進国株式の選び方でリスクと分散先の違いを確認しておくと、商品本数の少なさを逆に活かしやすくなります。

「無数の商品から選びたい人」には物足りず、「王道の数本だけ積み立てたい人」には十分、という整理になります。老後資金をiDeCoで固めたい方は、SBI証券や楽天証券との併用が現実的です。

一方で、上場株や投資信託ではなく未上場株ファンドまで検討するなら、手数料・税金・資金拘束の見方がかなり変わります。より高リスクな選択肢と比較したい方は、HiJoJo.comの評判と未上場株ファンドの手数料・税金の注意点も読んでおくと、証券口座で買える商品との違いがはっきりします。

デメリット④ 手数料0円には「例外」がある

【正直に検証】GMOクリック証券のデメリットと悪い口コミ5つ。回避できるものと、できないもの「デメリット④ 手数料0円には「例外」がある」

「完全無料」という言葉だけが独り歩きしていますが、公式の手数料ページには明確に例外が書かれています。ここを知らずに使うと、後から「聞いてない」となります。

項目費用(税込)
国内株式(現物・信用)の取引手数料0円(約定代金・回数の条件なし)
投資信託の買付手数料0円(全ファンド)
口座開設・維持管理費0円
コールセンター経由の株式取引約定代金の0.11%(最低3,520円)
単元未満株の買取/売却1銘柄1,100円/約定代金×2.2%
不足金・追証期日超過による強制決済有料
FXネオの自動ロスカット1万通貨あたり500円 ※一部通貨は10万通貨あたり
信用取引の管理費1株あたり月11銭(上限1,100円/下限110円)

つまり「ネット経由で、100株単位で、普通に売買する」限りは本当に0円です。電話注文と、追証を放置した場合と、FXのロスカットだけ気をつければいい、と覚えてください。

信用取引やFX・CFDも使う可能性があるなら、手数料の安さだけでなく損失をどこで止めるかも先に決めておきましょう。具体的な数字で決めたい方は、投資で失敗しないための損切りラインの計算式が参考になります。

デメリット⑤ サポートとシステムへの不満

「電話がつながりにくい」「相場急変時にアプリが重い」という声は、以前から一定数あります。低コストを実現している以上、手厚い電話サポートに人員を割きにくいのは構造的な事情です。

一方で公式には、HDI-Japanの格付けベンチマークで最高評価「三つ星」を獲得した実績もあります(2024年11月発表)。評価が割れる領域なので、問い合わせはアプリ内フォームやメールを使うと決めておくのが現実的な対処です。

入力は最短5分。取引開始は最短2営業日。

GMOクリック証券の無料口座開設はこちら(公式サイト)

GMOクリック証券の「乗っ取り」は大丈夫? 2026年時点のセキュリティを正確に説明します

GMOクリック証券の「乗っ取り」は大丈夫? 2026年時点のセキュリティを正確に説明します

2025年、証券業界全体で口座乗っ取りが多発しました。金融庁の集計では2025年1〜6月だけで不正アクセス1万2,758件、不正取引額は5,700億円を超えています。GMOクリック証券でも不正取引が確認されました。ここは事実として押さえてください。

「原則全額補償」の中身は、多くの記事が説明を省いている

同社は2025年8月5日、インターネット証券として初めて、乗っ取り被害に対して原則全額を補償する(売却された株を買い戻して元の状態に戻す)方針を発表しました。多くの記事はここで話を終わらせますが、正確には条件があります。

正確な適用範囲(ここが重要)

  • 補償の対象は2025年5月までに確認された不正取引。以降の被害については個別対応とされています
  • パスワードを他人に伝えるなど、利用者側に過失がないと認められる場合が前提です
  • 公式は「身に覚えのない追加認証を拒否しなかった場合」「追加認証をメールに設定していた場合」は補償対象外または限定的になる可能性があると明記しています

「口座を開けば何があっても全額返ってくる」という話ではありません。ただし、被害者の資産を元の状態に戻すという姿勢をネット証券で最初に打ち出したこと自体は、他社が金銭による一部補償にとどまるなかで、明確に踏み込んだ対応でした。補償をあてにするのではなく、認証設定を正しく行う——これが正しい理解です。

2026年9月8日、パスキー認証が必須になります

同社は2026年6月13日からパスキー認証(指紋・顔認証などを使う、パスワードに頼らない仕組み)を順次導入し、2026年9月8日から必須化すると告知しています。

これは今から口座を開く人にとっては、むしろ好都合です。最初からパスキーで設定すれば、後から慌てて移行する必要がありません。逆に、今すでに他社口座しか持っていない方も、この機会に全口座の認証方法を見直しておくべきです。

口座開設・維持費は0円。入力は最短5分で完了します。

GMOクリック証券の口座開設ページを見る(公式サイト)

GMOクリック証券の良い口コミの裏付けを取る。GMOクリック証券の強み4つ

ここまで不利な情報を先に出しました。そのうえで、なぜ多くの利用者が「他社に戻れない」と言うのかを、数字で説明します。

強み① 手数料無料に「条件」も「設定」も一切ない

GMOクリック証券の良い口コミの裏付けを取る。GMOクリック証券の強み4つ「強み① 手数料無料に「条件」も「設定」も一切ない」

手数料無料そのものは、いまや珍しくありません。差がつくのは「条件」です。

証券会社国内株の取引手数料無料になるための条件
GMOクリック証券0円条件なし(電話注文を除く)
SBI証券0円電子交付の設定などが必要
楽天証券0円ゼロコースの選択・SOR注文への同意が必要

※各社の公表条件をもとにした比較です。条件は変更される場合があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

他社の条件は、慣れてしまえば大したことはありません。しかし「設定を間違えていないか、たまに確認する」という作業が一生ついて回ります。うっかり数百円取られていたと後から気づいたときの徒労感を、あなたも経験したことがあるのではないでしょうか。

ポイント還元がないことは、一般にデメリットとして挙げられます。しかし見方を変えれば、ポイント条件の管理から解放されるということでもあります。投資に集中したい人にとって、これは小さくない価値です。

強み② ツールが「自社開発」であること

GMOクリック証券の良い口コミの裏付けを取る。GMOクリック証券の強み4つ「強み② ツールが「自社開発」であること」

スマホアプリ「GMOクリック 株」、PC用の「スーパーはっちゅう君」、いずれも自社開発です。公式サイトでは、MINKABUの2025年版取引ツールランキングで第1位を獲得したと紹介されています。X上でも、チャートの見やすさに言及した投稿が複数確認できました。

昼休みの数分でチャートを確認し、そのまま発注できる。この体験の差が、コスト以上に乗り換えの決め手になっている人は少なくありません。

強み③ 信用取引のコストが低く、優待クロス取引に向いている

GMOクリック証券の良い口コミの裏付けを取る。GMOクリック証券の強み4つ「強み③ 信用取引のコストが低く、優待クロス取引に向いている」

ここが、他の記事があまり書かない領域です。手数料が0円になった今、実質的なコストは「金利」と「貸株料」で決まります。

項目(年率)GMOクリック証券主要ネット証券の一般的な水準
制度信用 買方金利2.75%(VIPプラン適用時1.80%)2.8%〜3.1%程度
一般信用(無期限)買方金利2.00%2.8%程度
一般信用(無期限)貸株料0.80%1.10%程度
制度信用 貸株料1.10%1.10%程度

※GMOクリック証券の数値は公式手数料ページの記載(2026年8月時点)。他社水準は各社公表値に基づく一般的な目安です。

具体例:100万円ぶんの優待クロスを30日間行った場合

株主優待の「タダ取り」と呼ばれるつなぎ売り(クロス取引)では、現物買いと一般信用売りを同時に行い、株価変動の影響を打ち消します。このときの主なコストが貸株料です。

貸株料の比較(100万円・30日間保有の場合)

年0.80%の場合:1,000,000円 × 0.80% × 30日 ÷ 365日 = 約657円

年1.10%の場合:1,000,000円 × 0.80%…ではなく1.10%で計算し = 約904円

差額は1銘柄あたり約247円。年間で10銘柄・複数回取得すれば、数千円単位の差になります。

※上記は貸株料のみの単純計算です。実際には配当落調整金や、株価・保有日数によって結果は変わります。優待の価値を保証するものではありません。

金額そのものは大きくないと感じるかもしれません。ただ、優待クロスは「早い者勝ちで在庫を確保する」勝負です。貸株料が安ければ、権利確定日の何週間も前から在庫を押さえても、コスト負担を抑えられます。これが実務上の大きな差になります。

強み④ CFDの実績と、待機資金の置き場所

GMOクリック証券の良い口コミの裏付けを取る。GMOクリック証券の強み4つ「強み④ CFDの実績と、待機資金の置き場所」

CFD取引では、国内店頭CFD取引高シェア12年連続No.1を達成したと発表されています(2026年6月11日プレスリリース)。金・原油・世界の株価指数などに、1つの口座からアクセスできます。日本株が動かない時間帯でも投資機会がある、という点は他社にない強みです。

また、GMOあおぞらネット銀行と連携する「証券コネクト口座」を設定すると、普通預金金利が優遇され、その資金がそのまま株の買付余力になります。暴落を待っている現金を遊ばせずに済み、買い場が来たら即座に動けます。

※優遇金利の水準は変動します。適用金利は必ずGMOあおぞらネット銀行の公式サイトで最新の数値をご確認ください。

入力は最短5分。取引開始は最短2営業日。

GMOクリック証券の無料口座開設はこちら(公式サイト)

【判定】あなたはどちらか?GMOクリック証券がおすすめな人・おすすめしない人

【判定】あなたはどちらか?GMOクリック証券がおすすめな人・おすすめしない人

ここまでの内容を、判断できる形にまとめます。迷ったら、この表の「はい」がいくつ当てはまるかで決めてください。

あなたの状況判定理由
100株単位で日本株を売買している/これからする向いている手数料0円が条件なしで効く
株主優待のクロス取引をしたい向いている一般信用(無期限)の貸株料が低い
信用取引で数日〜数週間持ち越す向いている買方金利が低く、VIPプランの優遇もある
株もFX・CFDも1つの口座で完結させたい向いている資金移動が無料かつ即時
数百円〜数千円の少額から個別株を買いたい向いていない単元未満株の買付に非対応
米国の個別株を現物で長期保有したい向いていない外国株はCFDのみ
iDeCoをまとめたい/投信を数千本から選びたい向いていないiDeCo非対応・投信は100本台
ポイント還元率で証券会社を選びたい向いていない独自のポイント還元制度がない
秒単位のスキャルピングを大量に行いたい向いていない過度な高頻度取引は制限の対象

現実的な結論:メイン口座を乗り換える必要はない

「向いていない」に当てはまった方も、口座を持つ価値がなくなるわけではありません。投信の積立とiDeCoは今の証券会社、日本株の売買と優待クロスはGMOクリック証券——このように役割で分けるのが、コスト面では最も合理的です。証券口座は複数持っても維持費はかかりません。

入力は最短5分。取引開始は最短2営業日。

GMOクリック証券の無料口座開設はこちら(公式サイト)

GMOクリック証券の口座開設の流れと、2026年8月時点で使える特典

GMOクリック証券の口座開設の流れと、2026年8月時点で使える特典

入力は最短5分、取引開始は最短2営業日

スマホで完結します。郵送物の受け取りを待つ必要はありません。

  1. 公式サイトから申し込み:氏名・住所などを入力。入力自体は最短5分程度です。
  2. スマホで本人確認:マイナンバーカードまたは運転免許証を、スマホのカメラで撮影して提出します。
  3. 審査・開設完了:証券取引口座は最短2営業日で取引を開始できます。
  4. 認証設定を必ず行う:2026年9月8日からパスキー認証が必須化されます。開設直後に設定してしまうのが確実です。

今、確認できる特典(内容は変更・終了の可能性があります)

過去に実施されていた「口座開設と取引で現金プレゼント」系のキャンペーンは、2026年2月末で終了しています。古い記事がまだ紹介している場合があるので注意してください。2026年8月時点で公式サイトに掲載されている、株式利用者に関係する特典は次のとおりです。

他社からの株式移管手数料 全額キャッシュバック

他社からGMOクリック証券へ株式を移管する際、移管元の証券会社へ支払った出庫手数料が全額返ってきます。金額にも銘柄数にも上限はなく、適用回数の制限もありません。2026年4月20日以降に入庫が完了した株式が対象です。

※単元未満株のみの移管、NISA口座での移管手続きは対象外。領収書等の画像アップロードが必要です。特典は雑所得として課税対象になる場合があります。

これは地味ですが、乗り換えの最大の障壁だった「移管手数料」を消す特典です。すでに他社で日本株を保有していて、コストを理由に移そうか迷っていた方にとっては、今が動くタイミングと言えます。

条件なしの手数料0円を、今日から使う。

GMOクリック証券の無料口座開設はこちら(公式サイト)

※特典やキャンペーンの内容・期間は変更される場合があります。申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

GMOクリック証券のよくある質問

GMOクリック証券は「やばい」会社なのですか?

会社そのものの信頼性を疑わせる事実は確認できませんでした。GMOインターネットグループ(東証プライム上場)に属し、2005年設立、金融商品取引業者として関東財務局に登録されています。「やばい」という言葉は、FXでの取引制限の話や、単元未満株が買えないといった仕様の話が混ざって広まったものです。

本当に手数料は0円ですか?

ネット経由の国内株式(現物・信用)と投資信託は、約定代金や回数にかかわらず0円です。ただしコールセンター経由の取引、単元未満株の買取・売却、追証等による強制決済は有料です。詳細は本文の表をご確認ください。

NISAは使えますか?

NISA口座に対応しており、国内株式と投資信託の取引手数料は無料です。ただし、NISA口座での他社からの移管手続きはできません。

NISA口座そのものの開設条件や、収入がない場合の注意点まで確認したい方は、無職でもNISA口座を開設できる条件と注意点もあわせて読んでおくと安心です。

初心者でも大丈夫ですか?

100株単位で買える資金があるなら問題ありません。逆に、1株ずつ数百円から練習したい段階の方は、単元未満株を扱う他社のほうが向いています。投信積立だけなら100円から始められます。

解約はできますか?

できます。コールセンターまたは会員ページ・アプリの問い合わせから連絡し、送られてくる口座解約届に記入して返送します。事前に残高をゼロにする必要があり、証券コネクト口座は先に解約が必要です。

口座が凍結されることはありますか?

通常の株式取引で問題になることは考えにくいです。報告されているのは、キャンペーン中のFXで極端に短い間隔の売買を大量に繰り返したケースなどです。規約に沿った利用を心がけてください。

GMOクリック証券まとめ:口コミを読む順番を間違えなければ、判断は難しくない

GMOクリック証券まとめ:口コミを読む順番を間違えなければ、判断は難しくない

最後にもう一度、要点だけ整理します。

  • 悪い口コミの多くは、2025年8月以前の旧手数料プランについての感想である
  • 国内株と投資信託の手数料は条件も設定も不要で0円。ただし電話注文・単元未満株・強制決済などの例外はある
  • 「原則全額補償」は2025年5月までの被害が対象で、以降は個別対応。認証設定を正しく行うことが前提
  • 単元未満株・米国株現物・iDeCoは扱っていない。ここは割り切りが必要
  • 信用取引の金利と一般信用の貸株料が低く、優待クロスや持ち越し取引で効いてくる

「手数料の条件を管理し続ける生活」から降りるのか、それとも今のまま、年に何度か数百円を取りこぼし続けるのか。判断するのに必要な材料は、もうすべて出しました。

口座の開設と維持に費用はかかりません。合わなければ使わなければいいだけです。まずは条件なしの0円という環境を、自分の手元に一つ用意しておく——それが、いま取れるいちばん損の少ない選択だと考えています。

入力は最短5分。取引開始は最短2営業日。

GMOクリック証券の無料口座開設はこちら(公式サイト)

本記事は2026年8月24日時点で公開されている情報をもとに作成しています。手数料・金利・キャンペーン等の条件は変更される場合があるため、お申し込みの前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。株式・投資信託・FX・CFDはいずれも元本が保証された商品ではなく、価格変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引・FX・CFDは預けた資金以上の損失が生じる可能性があります。本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄や投資手法の利益を保証するものではありません。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

  • この記事を書いた人

トリセツ

手取りが少ない方、向けの節約&堅実投資のトリセツ。 NISAやiDeCoなど、初心者でも失敗しない資産形成のロードマップを徹底解説。 証券口座や金融サービスを本音レビューします。

-銀行・証券